仙台で学生が二重整形を受ける前に気を付けることを二重整形名医が徹底解説
仙台の二重整形専門医が、学生が二重整形を受ける前に知っておくべきことを徹底解説。未成年の同意・タイミング・費用・ダウンタイム・クリニック選びのポイントをわかりやすく説明します。
「二重整形に興味があるけど、学生でも受けられるの?」「親に言わずに受けられる?」「いつ受けるのがベストタイミング?」「学生だからお金が心配」
学生さんから二重整形についての相談をいただく際、こういった疑問が多く出てきます。「整形したい」という気持ちはあるけれど、学生ならではの事情——親への相談・費用・学校行事との兼ね合い——で悩んでいる方がたくさんいます。
この記事では、仙台で二重整形を多く手がけてきた美容外科医が、学生が二重整形を受ける前に必ず知っておくべきことを、正直にわかりやすく解説します。
参考動画
まず確認——学生は二重整形を受けられる?

18歳未満(未成年)の場合は保護者の同意が必要
美容外科の手術は医療行為です。18歳未満の未成年の方が施術を受ける場合、保護者(親権者)の同意が法的に必要です。
多くのクリニックでは、未成年の方に対して以下を求めています。
- 保護者の同意書への署名
- 保護者の同伴(クリニックによって異なる)
- 保護者との事前確認連絡
「親に内緒で受けたい」という気持ちはわかりますが、未成年の場合は保護者の同意なしに手術を受けることはできません。
18歳以上の学生は自分の判断で受けられる
18歳以上であれば、成人として自分の判断で施術を受けることができます。ただし、未成年の場合と同様に、事前の十分な情報収集・カウンセリングでの確認は欠かせません。
親への相談——どう話せばいいか
「隠したい」気持ちは自然だが、相談のメリットは大きい
「親に整形のことを話したくない」という気持ちを持つ学生さんは多いです。反対されるかもしれない・心配をかけたくないという理由が多いようです。
しかし、保護者に相談することには以下のようなメリットがあります。
万が一のときに頼れる 術後に思わぬ症状が出たとき・体調に変化があったとき、保護者に知っておいてもらうことで適切なサポートが受けやすくなります。
費用の援助を得られる可能性がある 学生は費用の工面が課題になることが多いですが、保護者に相談することで援助を受けられるケースもあります。
一緒に情報収集・クリニック選びができる 客観的な視点でクリニック選びを手伝ってもらえることがあります。
親への伝え方のポイント
「なぜ二重にしたいか」を具体的に話す 「かわいくなりたい」だけでなく、「毎日アイプチで目元がかぶれている」「プールの授業でアイプチが剥がれる心配がある」など、具体的な日常の不便を伝えると理解を得やすいことがあります。
クリニック・医師について調べた上で話す 「どこに行くかも決めていない」より、「この医師のカウンセリングを受けてみたい」という段階まで調べた上で話すと、真剣さが伝わります。
一緒にカウンセリングに行くことを提案する 「カウンセリングだけ一緒に行ってほしい」と伝えることで、保護者も安心しやすくなります。
タイミング——いつ受けるのがベストか
長期休暇が最もおすすめ
二重埋没法後は腫れ・内出血が出ることがあります。腫れのピークは術後2〜3日で、1〜2週間かけて徐々に落ち着きます。
学校に通いながら受けることは技術的には可能ですが、腫れが目立つ時期を人に見られたくない方が多いため、長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)に合わせて受けることが最もポピュラーな選択です。
「夏休みに受けて、2学期が始まるころには腫れが落ち着いている」というスケジュールは、多くの学生さんに選ばれています。
避けた方が良いタイミング
試験・テスト期間 術後は多少の痛み・違和感が出ることがあります。集中力が必要な試験期間は避けることが推奨されます。
重要な学校行事の直前 文化祭・体育祭・卒業式・入学式・就職活動など、大切な行事や写真撮影の機会の直前は避けましょう。腫れが残っている可能性があります。
部活の大会・重要な試合の直前 術後は激しい運動を控える必要があります。大切な試合・発表の前後は余裕を持ったスケジュールを設定しましょう。
「何年生のうちに受けるか」の考え方
高校生の場合 入学前、もしくは卒業後に受ける方が多いです。受験が終わった後・大学入学前という節目に受けることで、学生生活を新しい自分でスタートしたいという方が多いようです。
大学生の場合 特にこの時期が多いというのはありませんが、成人式に向けて二重を受ける方が多い傾向にあります。
費用——学生はどう準備すればいいか
二重埋没法の費用の目安
二重埋没法の費用は、術式・クリニック・点数によって異なります。シンプルな2点留めから特殊な連結式まで幅広く、費用も大きく変わります。
費用について正直に言えること 「安さだけで選ぶことのリスク」については前述の通りです。「9800円〜」などの激安広告には追加費用が発生することが多いため、最終的な総費用を事前に確認することが重要です。
学生の費用準備の方法
アルバイト代を貯める 最もポピュラーな方法です。目標金額を決めてアルバイトで貯めることで、「自分でお金を準備した」という自主性が生まれ、クリニック選びも慎重になる傾向があります。
保護者に相談する 前述の通り、保護者に相談した上で費用の援助をお願いするという方法もあります。
分割払いの利用 クリニックによってはローン・分割払いに対応しているところもあります。ただし、金利・支払い計画を十分に確認した上で利用することが推奨されます。
「安いから」だけで選ぶリスク
費用が限られている学生さんが「とにかく安いクリニックで」と選ぶことは、後悔につながるリスクがあります。
「安くて満足のいかない仕上がり」→「修正のためにまた費用がかかる」という流れになってしまうと、最終的な総費用は高くなります。
「少し時間をかけてお金を貯め、信頼できるクリニックで受ける」という選択が、長期的には最もコストパフォーマンスが高いことが多いです。
クリニック選び——学生特有の注意点
「学生割引・モニター」には慎重に
「学生価格」「モニター募集」などの広告を見かけることがありますが、モニターの場合は症例写真の使用許可が条件になることがあります。「顔写真をSNSや広告に使用されることに同意できるか」を十分に確認した上で利用しましょう。
また、モニター価格の場合に担当する医師・施術の品質が通常と異なる場合がないかも確認が必要です。
カウンセリングが医師によって行われるか
前述の通り、カウンセリングから医師が担当するクリニックを選ぶことが重要です。学生さんの場合、情報が少ない状態でカウンセリングに行くと、カウンセラースタッフの提案を鵜呑みにしてしまうリスクがあります。
医師自身が状態を診て「この術式が向いている理由」を説明してくれるクリニックを選びましょう。
「今日だけの価格」に流されない
学生さんは経験が少ない分、カウンセリング中の「今日だけの価格」「今日決めると○○円引き」という言葉に流されやすい面があります。
どんな状況でも「今日は決めません、持ち帰って考えます」と言える準備をしておくことが重要です。信頼できるクリニックは、この言葉を自然に受け入れてくれます。
術後の学校生活——知っておくべきこと
体育・部活について
術後は激しい運動を控える必要があります。一般的に術後1〜2週間は激しい運動・部活を避けることが推奨されます。
部活の大会・試合の時期と重ならないようスケジュールを調整しましょう。また、体育の授業がある時期も考慮に入れることが推奨されます。
バイト・仕事について
接客業のアルバイトをしている場合、腫れが目立つ術後数日はシフトを調整することが推奨されます。事前にシフトを申請しておくか、長期休暇の期間に合わせて受けるスケジュールを立てましょう。
二重整形を受けた後に後悔しないために
「なぜ二重にしたいか」を整理する
「友達に影響されて」「流行っているから」という理由だけで受けると、後から後悔するケースがあります。「自分のためにやりたいのか」「本当に変わりたいのか」を自分なりに整理した上で決めることが大切です。
「元に戻せる」埋没法の特性を理解する
埋没法は糸を抜糸することで元の状態に戻すことができる点が特徴です。「やっぱり元に戻したい」という気持ちになっても対応できる可能性があることは、初めて整形を検討する方への大きな安心要素です。
ただし、時間が経つほど抜糸が難しくなるため、「やり直したい」と感じたら早めに担当医師に相談することが推奨されます。
完成まで時間がかかることを理解する
埋没法後の腫れが引いて本来の仕上がりが見えるまでには1〜3ヶ月程度かかります。術後すぐの状態を最終的な仕上がりとして判断しないことが大切です。
RÉ CLINIQUE SENDAIでの学生の二重整形
RÉ CLINIQUE SENDAIでは、学生さんからのご相談も多く受けています。未成年の方の施術については、保護者の方との同席・同意確認を丁寧に行っています。
田中龍二医師が直接カウンセリングを担当し、まぶたの状態・希望するデザイン・ライフスタイル・スケジュールを確認した上で、最適な提案をします。
「保護者と一緒に相談したい」「カウンセリングだけ受けてみたい」「費用や時期の相談もしたい」——どんな段階からでもお気軽にご相談ください。その場での即決を求めることはありません。

まとめ
学生が二重整形を受ける前に知っておくべきポイントをまとめます。
✔ 未成年は保護者の同意が必須。18歳以上は自分の判断で受けられる
✔ タイミングは長期休暇がおすすめ。試験・重要行事・部活の大会前は避ける
✔ 「安さだけ」で選ばない。追加費用・修正費用まで考えると信頼できるクリニックを選ぶ方が長期的にはコストパフォーマンスが高い
✔ 「今日だけの価格」に流されない。カウンセリングで即決せず持ち帰って考える
✔ 完成まで1〜3ヶ月かかる。術後すぐの状態で最終的な判断をしない
「学生でも相談していいの?」という不安は不要です。まずはRÉ CLINIQUE SENDAIのカウンセリングで、気になっていることを何でも話してみてください。

RÉ CLINIQUE SENDAI|学生の二重整形カウンセリングのご予約はこちら 仙台での二重整形相談、どんな段階からでもお待ちしております。

執筆
院長 田中 龍二
TANAKA RYUJI
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元 湘南美容外科 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上
経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・湘南美容外科 入職
・湘南美容外科 横須賀院 院長 就任
2021年
・湘南美容外科 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院
資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医
学会発表
・第113回 日本美容外科学会
クマ治療の他院修正について発表
「皮膚切除を伴う下眼瞼脂肪に対するアプローチ」
症例写真
WEB予約