仙台で二重整形を検討中の方へ|なぜか不自然な二重になる原因を徹底解説

二重・目元

本記事では、仙台で二重整形を検討されている方に向けて、不自然な仕上がりになる原因と、自然な二重を作るためのポイントを専門的な視点でわかりやすく解説します。

二重整形で「不自然」になってしまうのはなぜ?

仙台で二重整形の相談を受ける中で多いのが、
「思っていたより不自然に見えるのでは?」という不安です。
その多くは、まぶたの条件に合わないデザインや術式が選ばれていることが原因です。
二重整形の仕上がりは、次の6つの要素に大きく左右されます。

二重の仕上がりを決める6つの要素

二重は「好きな幅を選べばOK」ではありません。
まぶたの構造・筋肉・骨格によって“似合うデザイン”が全く違います。
大きく以下の6つが仕上がりに影響します。

  1. まぶたの厚み
  2. まぶたの開き
  3. まぶたのたるみ
  4. 蒙古襞
  5. 眼球の位置・骨格
  6. デザイン

それぞれに関して説明します。

まぶたの厚み

まぶたを構成する組織は表面から
皮膚→眼輪筋→roof(眼窩隔膜前組織)→眼窩内脂肪
の順で構成されています。

皮膚はまつ毛側が薄く、眉側に向かうほど厚いのが特徴。

二重の折り目は、瞼が薄ければ薄いほど自然で、厚くなるにつれて重たい印象を与えます。
埋没法で解消できない瞼の厚みというのは、眼輪筋と隔膜前組織です。

これらの厚みのせいで埋没法が選択できない場合には全切開をおすすめすることになります。

無理矢理留めても、何重に重ねた紙が簡単に折れないように、元に戻ろうとする力が強く働いてしまい、すぐに緩む原因となります。食い込みが浅くなる結果、不自然な印象を与えてしまいます。

まぶたの開き

まぶたの開きも埋没法には大きな影響を与えます。

まぶたを開く働きを担っているのは『ミュラー筋』と『眼瞼挙筋』という筋肉です。
この働きが弱いと

✔ 二重がしっかり食い込まない
✔ 目が重く見える
✔ 眠そうな印象になる
✔ 幅が正面から広く見え、不自然になる

といった問題が生じます。

まぶたのたるみ

たるみがある場合には、たるみを見越してかなり幅を広くしないと、二重幅が取れません。
したがって、たるみがない方と比較するとかなり広い幅で二重を作成する必要があります。

前述した通り、まぶたというのは眉毛に向かうにつれて厚みが出てくるので、幅を広く取らないといけない結果、重たい印象になってしまいます。

蒙古襞

蒙古襞はできる二重の形に影響を与えます。
蒙古襞が発達しているケースは基本的に末広型になりやすいまぶたとなります。

蒙古襞が強い人が無理に平行型を作ると…
✔ 目頭側のラインが弱い
✔ 幅が異常に広くなる
✔ 不自然な印象に

結果として自然には見えない二重になってしまうのです。

眼球の位置、骨格

二重の見え方に眼球の位置(いわゆる奥目や出目という概念)は大きく影響を与えます。

一般的に奥目の方は二重の幅を出しにくく、出目の方は二重幅を出しやすいです。

よく診察の時に『この二重は何mmですか』と質問を受けますが、たるみの程度だけはなく眼球の位置でも二重の見え方に大きく左右するので、あまり何mmというのは意味をなさないのです。

なので、奥目の場合に二重幅をしっかり取ろうとすると、糸が牽引する方向と二重の折れ曲がりの方向が噛み合わず、かなり違和感のある二重になってしまします。

デザイン

埋没法というのは基本的に眼球の形に影響を受けます。
ブジーという道具でまぶたを押してシュミレーションを行うのですが、眼球の形に合わせて自然に折れ曲がる形が、基本的にはいいデザインです。

アイテープやのりなどで普段作っている形が、眼球のカーブに合っていないケースでは、同じようなデザインで埋没法を行うことは難しくなります。

また明らかに広すぎるデザインはどうしても不自然な印象を与えてしまいます。

一人ひとりに合うデザインが必要

これら6つの要素は全員異なるため、
「人気のデザイン=あなたに似合うデザイン」ではありません。

専門的な診断を行い、あなたの骨格・筋肉・皮膚の特徴を踏まえた二重を選ぶことが最も重要です。

仙台で埋没法を検討している方へ:まずは無料シミュレーションを

当院では、
✔ 無料カウンセリング
✔ 納得いくまでデザイン相談
✔ その人の骨格に合わせたオーダーメイドデザイン

を行っています。

「似合う二重が分からない」
「自然に見える形が知りたい」

そんな方は、まずはカウンセリングでご相談ください。
正しい診断とデザイン選びが、自然な二重への第一歩です。

執筆
院長 田中 龍二
TANAKA Ryuji
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元大手美容クリニック 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上

経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・大手美容クリニック 入職
・大手美容クリニック 横須賀院 院長 就任
2021年
・大手美容クリニック 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院

資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医

学会発表
・第113回 日本美容外科学会
 クマ治療の他院修正について発表
 「皮膚剥離を行わず下眼瞼脂肪に対するアプローチ」

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