【仙台】フェイスラインの脂肪吸引・他院修正でお悩みの方へ
実はすごく多い、フィエスラインの脂肪吸引修正
- 効果が感じられなかった
- でこぼこになった
- 不自然なラインになった
- 吸引ムラや取り残しによる左右差がある
――そんな相談が近年とても増えています。
美容医療の価格が下がり受けやすくなった一方、
術者の技術差が結果に直結する時代とも言えます。
もちろん、あらかじめたくさん調べてドクターを調べていけば、そのようなリスクはかなり少なくすることができるのですが、意外と前回のドクターの名前も覚えていない、というような方が多いのが現状です。
施術料金があまりにも安すぎるのは、もしかするとあまり慣れていないドクターが施術を行なっている可能性があるかもしれません。
なぜフェイスライン脂肪吸引の「修正」が多いのか
最近流行りの脂肪吸引注射という施術があります。
色々な大手の美容クリニックで行われていますが、脂肪吸引より安い値段で(実際は脂肪吸引より高い値段設定になることもある)受けられて、圧迫も必要なし、というとても耳障りのいい言葉で人気は絶大です。
私自身も行なっていましたが、適応を選べばとてもいい施術ですが、脂肪が多い方に行なってしまうと残念な結果になってしまうことがあります。
圧迫をしなくていいというのはイコール吸引量が少ないとも取れます。(仮に多くの脂肪を採取してそれで圧迫しなければ、脂肪を吸った空間に血や水が溜まり、仕上がりに影響が出たり、止血がうまくできず危険な状態となります。)
したがって、適応を間違えてしまった場合には多くの場合『取り残し』という状態になります。
基本的に安い施術は保証がないことが多く、そもそもたくさんの脂肪を吸引するのではなく、多少なりともスッキリさせることがコンセプトの施術ですので、取り残しに関してはご本人が気になる場合には修正を行う必要があります。
他院脂肪吸引後の修正が難しい理由
厄介なことととして、一回目のように脂肪層が柔らかい状態ではなく、瘢痕化して硬くなってしまいます。一度施術を行なったところは、上記の理由で必要な技術レベルが一気に上がるため、結果として修正代を加算された上で再手術という結果になってしまい、悲しい結果になってしまいます。
修正に必要な武器=超音波脂肪吸引システム
修正術を行う上で欠かせない道具が、超音波を用いた脂肪吸引システムです。
超音波を使用することで瘢痕化した組織が熱により柔らかくなり、一度硬くなってしまった部位でもしっかりと脂肪吸引を行えるようになります。
特にフェイスラインは重要な血管や神経が近くに多く存在しているため、細心の注意と高い技術力を必要とします。
以前からVASERという脂肪吸引器がありましたが、最近では最新式の超音波脂肪吸引器LSSAが日本にも導入され、当院でも取り扱いを行なっています。
RÉ CLINIQUE SENDAIの強み
当院院長の田中は、LSSAのライセンスを韓国のシンサン美容外科にて習得した数少ない日本人医師であります。
VASER脂肪吸引の認定医もあり、超音波での脂肪吸引はたくさんの経験がありますが、LSSAはVASERよりもさらに安全な最新式の仕様となっており、韓国でも多くのクリニックで導入されています。
フェイスラインの修正でお困りの方はぜひ当院までお気軽にご相談ください。
【仙台・東北】で他院の脂肪吸引修正を検討中の方へ
「思った仕上がりと違う」「取り残しが気になる」
その違和感は放置すると改善が難しくなります。
一度無料カウンセリングで状態を拝見し、
修正の可否と最適な施術をご提案します!
当院の特徴
- カウンセリング無料
- 仙台で他院修正の相談多数
- あなたに合った修正方法をご提案
まずは一度、ご自身の状態を医師に見せてみませんか?
適切な治療選びが、納得のいく仕上がりへの第一歩です。

執筆
院長 田中 龍二
TANAKA Ryuji
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元大手美容クリニック 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上
経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・大手美容クリニック 入職
・大手美容クリニック 横須賀院 院長 就任
2021年
・大手美容クリニック 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院
資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医
学会発表
・第113回 日本美容外科学会
クマ治療の他院修正について発表
「皮膚剥離を行わず下眼瞼脂肪に対するアプローチ」