Before After


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今回は目の下のたるみ、クマの話題です。
モニター様は40代後半の方です。
『目の下のクマが気になる』『目の下のふくらみが気になる』というご要望の元、
裏ハムラ法とゴルゴ線へのヒアルロン酸注入をさせていただきました。
目の下の膨らみがあるケースです。今回は脂肪の膨らみと凹みにくわえて、ゴルゴ線のボリューム現象がありました。裏ハムラを行ってもボリューム不足を改善しなければ、移動させた脂肪が悪目立ちすることがあるので、頬の高さを合わせるようにヒアルロン酸の注入を併用する必要があります。
今回は裏ハムラとヒアルロン酸注入を行っています。裏ハムラを行う際には弛緩した眼窩隔膜にしっかりと緊張をかけていく工夫を行います。
静脈麻酔による治療がおすすめです。
目の下の切らないふくらみ取り(脂肪注入併用)
自然にクマが改善して若々しい印象になっています。頬の位置が高くなりリフトアップ効果も出ています。
裏ハムラ :450,000円(税込)→モニター価格 360,000円(税込)
ヒアルロン酸 アラガン ボリューマ:80,000円(税込)→モニター価格 72,000円(税込)
腫れ・内出血・赤み・左右差・脂肪の移動不足・一時的な違和感・内反。血腫などが生じる可能性があります。
稀に、軽い凹みや違和感を感じることがありますが、時間とともに改善します。

院長 田中 龍二
TANAKA RYUJI
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元 湘南美容外科 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上
経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・湘南美容外科 入職
・湘南美容外科 横須賀院 院長 就任
2021年
・湘南美容外科 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院
資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医
学会発表
・第113回 日本美容外科学会
クマ治療の他院修正について発表
「皮膚切除を伴う下眼瞼脂肪に対するアプローチ」
Before After


今回は目の下のたるみ、クマの話題です。
モニター様は60代前半の方です。
『目の下のクマが気になる』『皮膚のたるみが気になる』というご要望の元、
切開ハムラ法をさせていただきました。
目の下の膨らみが外側まで強いケースです。今回は脂肪の膨らみだけではなく、皮膚のたるみもあるため涙袋が目じり側で広がったような印象になっています。このようなケースで裏ハムラや脱脂を行ってしまうと、皮膚のたるみ感が解消されず、かえって目の下の小じわが増えて老けたような印象になってしまいます。ただ、表側からアプローチする際のピットフォールとして、今回のように筋肉の緊張が落ちている場合、皮膚切除のみで対応していしまうと下眼瞼の外反を起こしてしまうので、筋肉まで引き上げる必要があります。
今回は切開ハムラにくわえて、眼輪筋弁のつり上げを行っています。ハムラで凹凸を整え、筋肉ごと瞼に緊張をかけることで外反予防と小じわの予防を行っています。
術後半年の経過で傷もほとんど目立たなくなっています。
静脈麻酔による治療がおすすめです。
目の下の切らないふくらみ取り(脂肪注入併用)、裏ハムラ
明らかな外反はない。皮膚切除の余地はあるものの、前述したように外反のリスクを考慮すると、完璧に決めすぎるとかえってリスクのほうが高くなる
切開ハムラ吊り上げ :550,000円(税込)→モニター価格 440,000円(税込)
腫れ・内出血・赤み・左右差・脂肪の移動不足・一時的な違和感・外反。血腫などが生じる可能性があります。
稀に、軽い凹みや違和感を感じることがありますが、時間とともに改善します。

院長 田中 龍二
TANAKA RYUJI
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元 湘南美容外科 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上
経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・湘南美容外科 入職
・湘南美容外科 横須賀院 院長 就任
2021年
・湘南美容外科 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院
資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医
学会発表
・第113回 日本美容外科学会
クマ治療の他院修正について発表
「皮膚切除を伴う下眼瞼脂肪に対するアプローチ」0件以上
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今回は目の下のたるみ、クマの話題です。
モニター様は60代前半の方です。
『目の下の違和感を改善したい』『他のクリニックでは改善しなかった』というご要望の元、
切開ハムラ法をさせていただきました。
まずは違和感の原因を取り除くために目の下のヒアルロン酸を溶かしました。1週間経過した後に状態を見て方針を決定しました。やはり10年間注入され続けたヒアルロン酸が違和感の原因でした。まぶたの膨らみの原因となる眼窩内脂肪を開放した後、目の下のリガメント(靭帯)と呼ばれる構造物を切断し、凹みを補うように開放した脂肪を敷き詰めていき、目の下のふくらみや影を改善しました。皮膚のたるみがものすごく強かったので、皮膚切除と同時に眼輪筋の引き締めを行いました。
術後1週間ですが違和感がかなり軽減しました。
静脈麻酔による治療がおすすめです。
切開ハムラ吊り上げ :550,000円(税込)→モニター価格440,000円(税込)
ナノリッチ(目の下)・コンデンスリッチ(目の下〜ゴルゴ):509,000円(税込)→モニター価格407,200円(税込)
腫れ・内出血・赤み・左右差・脂肪の移動不足・一時的な違和感などが生じる可能性があります。
稀に、軽い凹みや違和感を感じることがありますが、時間とともに改善します。
脂肪の生着が不十分な場合があります。
院長|田中 龍二 医師
-元大手美容クリニック仙台院院長 東北・北海道エリア統括医
-執刀実績15,000件以上