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受付時間 10:00〜19:00
鼻中隔延長(耳軟骨)は、耳の軟骨を利用して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや角度を整える施術です。仙台でも人気の高い鼻形成術のひとつで、「鼻先が上を向いている」「短く見える」「横からの印象を整えたい」といったお悩みに適しています。自身の軟骨を使用するため安全性が高く、自然で持続的な変化が得られます。
鼻中隔は鼻の中心を支える軟骨構造で、これを延長することで鼻先の高さ・角度・長さを調整します。 当院では、**耳介軟骨(耳の内側から採取した軟骨)**を使用し、鼻中隔の先端に移植して延長を行います。 人工物を使用せず、自身の組織を用いることで拒絶反応や感染のリスクを最小限に抑え、自然な仕上がりと長期的な安定性を実現します。鼻尖形成(鼻先の形整え)と併用することで、より洗練されたラインを形成することも可能です。
鼻中隔延長では、顔全体とのバランスを重視しながら、鼻先の角度・長さ・高さを微調整します。 ただ単に鼻を高くするのではなく、額から鼻先、唇までの「Eライン(美しい横顔ライン)」を意識したデザインを行います。
施術後は軽度の腫れや内出血が1〜2週間程度で落ち着きます。 固定は3日間行い、その後抜糸を1週間後に実施します。 鼻先の違和感は数日で軽減し、1〜3ヶ月で自然に馴染みます。 術後は呼吸や感覚にも支障はほとんどなく、自然な状態へと回復します。
耳軟骨を用いた鼻中隔延長は、人工物による変形リスクが少なく、半永久的に効果が持続します。 時間とともに組織と一体化するため、鼻先が再び上向くなどの後戻りも起こりにくいのが特徴です。
鼻中隔延長(耳軟骨) 約3時間
※カウンセリング時間は含まれません。
施術当日と3日後、1週間後の抜糸で3回が基本です。 その後、1〜3ヶ月後に形の安定や左右差を確認する診察を行う場合があります。
腫れや内出血は1〜2週間で軽快します。 固定除去後も軽いむくみが残る場合がありますが、3ヶ月ほどで完全に自然な形に落ち着きます。 術後1週間は強い衝撃や鼻をこする行為を避けてください。 メガネの使用は2週間ほど控えるのがおすすめです。
洗顔・シャワー 翌日より可(強くこすらない) 入浴 1週間後より可 メイク 抜糸翌日より可(鼻以外は当日から可能)
腫れ・内出血・痛み・左右差・一時的な鼻閉感・違和感などが生じる場合があります。 まれに感染や軟骨の吸収・変形が起こることがありますが、適切な管理により多くは回避可能です。
施術後1週間は、鼻を強く触れたり、うつ伏せ寝を避けてください。 飲酒・サウナ・激しい運動は1週間後から再開可能です。 術後の経過に応じて、医師がケア方法を丁寧にご案内します。
Step01
Step01 カウンセリング 医師が鼻の長さ・角度・皮膚の厚みを確認し、耳軟骨の採取部位を含めた最適なデザインを提案します。
Step02
Step02 説明と予約 施術内容・リスク・術後経過を丁寧に説明し、ご納得の上でご予約となります。
Step03
Step03 施術 局所麻酔または静脈麻酔下で、耳介軟骨を採取し、鼻中隔に移植して延長します。施術時間は約2〜3時間です。
Step04
Step04 術後診療 固定を行い、腫れや出血の有無を確認してからご帰宅いただきます。
Step05
Step05 定期診察(アフターフォロー) 1週間後に抜糸を行い、その後1〜3ヶ月後に形の安定を確認します。
耳の後ろ側から少量採取します。傷跡は残りますが、耳の形に影響はほとんどありません。
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