仙台で二重埋没を受けるなら。二重整形名医が徹底解説

仙台で二重埋没法を検討中の方へ。仕組み・デザインの選び方・ダウンタイム・向いている目・失敗しないクリニック選びまで、二重整形専門医が徹底解説。後悔しない二重整形の参考にしてください。

「二重埋没法を受けたいけど、何から調べればいいかわからない」「どのクリニックを選べばいいの?」「自分のまぶたに埋没法は向いているの?」「ダウンタイムはどのくらいかかる?」

仙台で二重整形を検討している方から、こういった疑問をたくさんいただきます。二重埋没法は美容外科の中でも特に相談が多い施術ですが、「どこでも同じ」「簡単な手術だから誰でもできる」というわけではありません。

医師の経験・術式の選択・デザインのすり合わせ・術後のケアが、「自然で長持ちする二重」と「後悔する二重」の差を生みます。

この記事では、仙台で二重整形を多く手がけてきた美容外科医が、二重埋没法の仕組みから・自分に向いているかの見極め方・デザインの選び方・ダウンタイム・失敗しないクリニック選びまで、徹底的に解説します。

→当院の二重整形症例

参考動画

二重埋没法とは——仕組みをわかりやすく解説

まぶたの構造と二重のメカニズム

目を開けるとき、まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋)が収縮します。このとき筋肉の動きが皮膚に伝わって折れ込みが生まれるのが「二重のライン」です。

一重の方は、この折れ込みが起きにくい構造(まぶたの厚み・脂肪・まぶたと挙筋の連結の弱さ)になっています。

二重埋没法は、まぶたの皮膚と内側の組織(瞼板や挙筋腱膜)を細い医療用の糸で結びつけることで、人工的にこの折れ込みを作る手術です。

埋没法の特徴

メリット

  • 傷跡がほとんど残らない
  • ダウンタイムが切開法より短い
  • やり直しが効く(糸を抜糸することでリセット可能)
  • 費用が切開法より抑えられる

デメリット・注意点

  • まぶたの状態によってはラインが取れやすい
  • まぶたが厚い・たるみが強い方には向いていないケースがある
  • 完成形が見えるまで1〜3ヶ月程度かかる

仙台で二重埋没法を受ける前に——自分の目の状態を把握する

埋没法に向いている目の特徴

まぶたが薄い まぶたの皮膚・脂肪の厚みが少ない方は、糸への負荷が少なくラインが安定しやすいです。「アイプチをすると自然な二重になる」という方は特に向いています。

目の開きが良い(眼瞼下垂がない) まぶたをしっかり開けられる方は、二重のラインが安定しやすいです。眼瞼下垂(まぶたを開ける力が弱い状態)がある場合は、埋没法だけでは根本解決にならないことがあります。

まぶたのたるみが少ない 皮膚のたるみが少ない方は、作った二重ラインに余分な皮膚が覆いかぶさらないため、ラインがきれいに出やすいです。

埋没法が向いていない目の特徴

まぶたが厚い まぶたの重みが糸への継続的な負荷となり、ラインが取れやすくなります。厚いまぶたには切開法が向いているケースが多いです。

眼瞼下垂がある まぶたを開ける力が弱い場合、二重を作っても目の開きが改善されないため、眼瞼下垂手術との組み合わせが必要なことがあります。

まぶたのたるみが強い 皮膚のたるみが強いと、作った二重ラインに皮膚が覆いかぶさってラインが見えにくくなります。眉下切開や切開法の方が向いているケースがあります。

二重のデザイン——自分に合った形を選ぶ

二重の形の種類

末広型(すえひろがた) 目頭は一重・または幅が狭く、目尻に向かってラインが広がる形です。日本人の目の形・骨格に馴染みやすく、自然な印象になります。蒙古ひだがある方に特に向いています。

平行型(へいこうがた) 目頭から目尻までラインがほぼ平行に走る形です。パッチリとした印象になりやすいですが、蒙古ひだが強い方がそのまま作ろうとすると不自然になることがあります。

幅はどのくらいにすれば自然か

二重の幅は「広ければ良い」ではありません。まぶたの厚み・目の形・骨格・眉との距離によって「自然に見える幅」が変わります。

一般的な目安として、まぶたを持ち上げた状態で見える二重ラインの位置(瞼縁から二重ラインまでの距離)が4〜8mm程度の範囲が多いですが、これはあくまで目安であり、実際には個人の顔のバランスを見た上で設計することが重要です。

蒙古ひだと目頭切開の必要性

蒙古ひだ(目頭を覆う皮膚のひだ)が強い方が平行型を希望する場合、目頭切開と組み合わせることで自然な平行型が実現しやすくなります。

「目頭切開も一緒に必要と言われたが、本当に必要か」と迷っている方は、「なぜ自分に必要なのか」の理由を医師に確認することが推奨されます。

⬆︎目頭切開

術式の種類——2点留め・多点留め・ループ式

点数の違いと特徴

2点留め まぶたの2か所を糸で固定する最もシンプルな術式です。費用が抑えられ・腫れが少ない反面、まぶたの状態によってはラインが取れやすいことがあります。

多点留め 留める点数を増やすことで、ラインの安定性が高まります。2点留めより費用が上がりますが、持続性が向上することが多いです。

ループ式(面固定) 複数の点を連続した糸で留める術式です。面として固定するため、点留めより安定性が高いとされています。

「点数が多ければ良い」ではない

術式の選択はまぶたの状態・希望するデザインによって異なります。点数を増やすことでラインは安定しやすくなりますが、腫れが出やすくなるというデメリットもあります。

「何点留めが向いているか」はまぶたの状態を診た上で判断することが推奨されます。

ダウンタイムの詳細

日数別の経過

術後当日〜2日目 麻酔・術後の腫れが始まります。腫れによって二重の幅が非常に広く見えますが、これは一時的な状態で最終的な仕上がりとはまったく異なります。冷やす・頭を高くして寝るケアが有効です。

術後2〜3日目(腫れのピーク) 腫れのピークを迎える時期です。「取れかかっているのかな」「こんなに広くなるの?」という不安を感じる方が多いですが、正常な経過です。

術後4〜7日目 腫れが徐々に引き始めます。コンタクトレンズ・目元のメイクの再開については担当医師の指示に従いましょう。

術後1〜2週間 かなり腫れが落ち着いてきます。「人に会っても大丈夫」という状態に近づきます。

術後1〜3ヶ月(完成形) むくみが完全に引いて、本来の仕上がりが安定してきます。この時期の状態が「完成形」です。

ダウンタイム中の「やってはいけないこと」

  • 飲酒(血管を拡張させ腫れが悪化する)
  • 激しい運動(血行促進で腫れが長引く)
  • 長時間の入浴・サウナ
  • まぶたを擦る・強く触る
  • うつ伏せで寝る

二重埋没法のよくある失敗と原因

ラインが取れた

埋没法で最も多いトラブルです。主な原因は「まぶたの厚みに対して不適切な術式選択」「糸への過度な負荷(まぶたを擦る習慣等)」です。

まぶたの状態に合わない術式を選んでいる場合、何度繰り返しても取れやすくなることがあります。

仕上がりが「思っていたのと違う」

カウンセリングでのデザインのすり合わせが不十分だった場合に起きやすいです。「自然に」「広めに」という言葉だけでは、医師との認識のズレが生じることがあります。シミュレーション・参考写真の活用が有効です。

左右差が出た

術後の腫れの差・元々の左右差を考慮しなかったことで生じるケースがあります。腫れが完全に引く1〜3ヶ月後まで待ってから判断することが推奨されます。

眼瞼下垂を見逃した

眼瞼下垂があるまま埋没法を受けた場合、「二重にしたのに目が大きくなった気がしない」という結果になることがあります。

失敗しないクリニック選びのポイント

① カウンセリングを医師が担当するか

カウンセリングから医師が担当するクリニックでは、まぶたの状態を直接診た上での提案が期待できます。

② 「なぜこの術式を勧めるか」を説明できるか

「みなさんこれをやっています」ではなく、「あなたのまぶたの状態はこうで、だからこの術式が向いています」という根拠のある説明ができる医師を選びましょう。

③ 眼瞼下垂の確認をしてくれるか

カウンセリングでまぶたの開きの状態を確認し、眼瞼下垂の有無を診断してくれるかを確認しましょう。

④ リスクを正直に伝えてくれるか

「取れやすいリスクはありますか?」という質問に正直に答えてくれるかどうかは、クリニックの誠実さを測る重要なポイントです。

⑤ 「今日決めなくていい」雰囲気があるか

「今日だけの価格」などのプレッシャーをかけてこないクリニックが信頼できます。

⑥ 症例写真が豊富で質が高いか

撮影条件が統一されているか・長期経過の写真があるか・自分と似た状態のビフォーがあるかを確認しましょう。

→当院の二重整形症例

RÉ CLINIQUE SENDAIの二重埋没法

RÉ CLINIQUE SENDAIでは、カウンセリングを田中龍二医師が直接担当します。まぶたの厚み・眼瞼下垂の有無・たるみの程度・蒙古ひだの状態を丁寧に診察した上で、「埋没法が向いているか・どの術式が適切か・どのデザインが自然か」をご提案します。

埋没法・切開法・眼瞼下垂手術・目頭切開・眉下切開すべてに対応しており、状態に合った最適なアプローチを選べる体制が整っています。

「埋没法に興味はあるが自分に向いているか不安」「デザインをどうすればいいかわからない」「他院で受けたが取れてしまった」——どんな段階からでもご相談ください。

まとめ

仙台で二重埋没法を受ける前に知っておくべきポイントをまとめます。

✔ 埋没法は「まぶたが薄い・目の開きが良い・たるみが少ない」方に特に向いている
✔ 眼瞼下垂の有無の確認が、埋没法の成功に大きく影響する
✔ デザイン(幅・形)は顔のバランスを見た上で設計することが重要
✔ 完成形が見えるまで1〜3ヶ月かかる。術後すぐの状態で判断しない
✔ 「なぜこの術式か」を説明できる医師・カウンセリングから医師が担当するクリニックを選ぶ
✔ 「今日だけの価格」でプレッシャーをかけてこないクリニックが信頼できる

まずはRÉ CLINIQUE SENDAIのカウンセリングで、あなたのまぶたの状態と理想の二重を一緒に確認しましょう。

RÉ CLINIQUE SENDAI|二重埋没法カウンセリングのご予約はこちら 仙台での二重埋没法相談、お待ちしております。

▼詳しくは当院の施術ページをご覧ください
二重埋没
二重切開法

田中 龍二医師のInstagramで症例を見る

執筆
院長 田中 龍二
TANAKA RYUJI
RÉ CLINIQUE SENDAI 院長
元 湘南美容外科 仙台院院長
北海道・東北エリア統括医
累計執刀数 15,000件以上

経歴
2015年
・佐賀大学医学部医学科 卒業
・東京大学医学部附属病院 勤務
2017年
・湘南美容外科 入職
・湘南美容外科 横須賀院 院長 就任
2021年
・湘南美容外科 仙台院 院長 就任
・北海道東北エリア統括 医師 就任
2025年
・RÉ CLINIQUE SENDAI 開院

資格・所属学会
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・VASER 認定医

学会発表
・第113回 日本美容外科学会
 クマ治療の他院修正について発表
 「皮膚切除を伴う下眼瞼脂肪に対するアプローチ」

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